東京湾北部地震M7.3 18時風速15m/s)。
経済被害約112兆円、避難者は最大で700万人、700万人のうち460万人は避難所生活として残留。
冬季・朝5時風速3m/sの条件下では建物全壊棟数・火災焼失棟数約23万棟、瓦礫発生量約8,300万トン、死者数約5,300人、負傷者数(重傷者含む)約160,000人 重傷者数約17,000人。
冬季・夕方18時風速15m/sの条件下であれば被害は拡大し、建物全壊棟数・火災焼失棟数は約85万棟、死者数約11,000人、負傷者数(重傷者含む)約210,000人 重傷者数約37,000人、瓦礫発生量約9,600万トン。木造密集市街地(環6、環7沿い)の焼失が顕著。
都心部への滞留者が特に多いと考えられる昼12時で、約650万人の帰宅困難者の発生を想定。