東南海・南海地震に係る被害想定/防災グッズ

経済的被害は最大で57兆円(人的被害及び公共土木被害は含まれていない)、死者数(朝5時)揺れによる建物の全壊で6,600人、火災で100〜500人、崖崩れで2,100人、崖崩れで2,100人、津波は避難意識が高い場合は3,300人で避難意識が低い場合は8,600人へ倍増。合計12,000〜18,000人。

揺れによって東海から九州にかけて強い揺れが生じる地域を中心に、約17万棟倒壊。約10,000棟〜約40,000棟、崖崩れは高知県等で約20,000棟、液状化によるものは揺れの大きい地域や軟弱地盤を中心に約80,000棟、津波は東海〜九州にかけて太平洋沿岸を中心に約40,000棟、合計約33万棟〜約36万棟。

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ケース別に考える防災グッズ
自己耐震診断!こんな家屋群がヤバい
阪神・淡路大震災からの教訓
地震前夜の「予兆」の一例
木造家屋の倒壊パターン
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消火栓が全く使えず大火に
非常食のカンパン、不人気
預金通帳、健康保険証の紛失
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保存水・非常水の種類や保管
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浄水はまずプレフィルタを使用
石油ストーブの余熱に注意
防火用水にもなる水汲み替え習慣
寝室にはスリッパの用意を
仮設住宅の競争倍率300倍!
仮設住宅の住環境もピンキリ
就寝前、外出時の通電火災
見落としやすい被害パターン
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高層マンションに住む方は注意!
医療:再灌流障害
医療:挫滅症候群(クラッシュ症候群)
医療:コンパートメント症候群
医療:エコノミークラス症候群
被災後の感染症予防を考える
長周期地震動で大型構築物が危ない
大量の帰宅困難者が発生する問題
火災で逃げる方角が分からない
被災時の被害記録を取っておく
防災グッズ利用ガイド
防煙・防塵用マスクは必須
安価で多目的なブルーシート
照明はヘッドライトがオススメ
フレキシブル・コンテナの使い道
ソーラークッカーの利用
同じ服装を何日も着る生活
足場の組立てで素早く復旧へ
ヘルメットならロッククライミング用
インナー、レインウェア、アウターの用意
グローブ(手袋)を使い分けて安全・効率UP
飲料水・生活用水の輸送を考える
収納サイズ18cm×25cmのハンモック
性能トップクラス・高性能携行浄水器
携行浄水器の使い方に注意
避難所では火気厳禁である場合が殆ど
防災グッズをどんなバッグへ入れるか
油性マジックとガムテープの活用
防災グッズ・防災用品リンク
被災時に役立つ情報・防災グッズ
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