照明はヘッドライトがオススメ/防災グッズ

光源の為に手が塞がらない、というのが一番の理由。勿論、深夜に被災すればサーチライトの方が遠方の様子も確認しやすいので有利になるが、被災生活や、屋内の様子を探るにはヘッドライトの方が余震や足場が悪い環境下でも対応がしやすくなる。

但し、枕元などに置いておく照明はスイッチの付けやすさから、フラッシュライトやサーチライトのほうが扱いやすい場合が多い。また、避難時(疾走時)は頭が激しく揺れるのでヘッドライトの焦点が定まりにくい点にも注意。初期行動と中距離以降の探索はサーチライト、被災後の生活や屋内作業はヘッドライト、という感じだろうか。

ヘッドライトもLEDとリチウム電池が採用され、軽量・小型タイプな製品も出ている。また、ヘッドライト以外にもLEDランタン(ロゴス社 LED-POWERランタン、コールマン社 LEDコラプシブルランタンなど)もあり、連続で100時間以上点灯する為、停電した家屋内・テント内の照明に向いている。

ランタンと言えば灯油などの燃料を注いで使うタイプを思い浮かべるが、空気が汚れたり、火災へと繋がったりと不自由な面も多い。LEDランタンにも欠点はあり、当然ながら電池の確保が必要なのと、だいたいの商品が暗くて屋内のメイン照明には届きにくい。

防災グッズチェックリスト・地震災害対策情報のトップページへ戻る
防災グッズチェックリスト
防災グッズ・チェックリスト(避難・退却時)
防災グッズ・チェックリスト(出勤・外出時)
防災グッズ・チェックリスト(避難生活開始)
ケース別に考える防災グッズ
自己耐震診断!こんな家屋群がヤバい
阪神・淡路大震災からの教訓
地震前夜の「予兆」の一例
木造家屋の倒壊パターン
情報収集にはラジオも必須
消火栓が全く使えず大火に
非常食のカンパン、不人気
預金通帳、健康保険証の紛失
不動産、自動車の権利証の紛失
保存水・非常水の種類や保管
紙オムツ、生理用品が不足しやすい
救援物資は何処に届くのか?
公衆電話は10円玉で
一般被災者への配給は1週間後
浄水はまずプレフィルタを使用
石油ストーブの余熱に注意
防火用水にもなる水汲み替え習慣
寝室にはスリッパの用意を
仮設住宅の競争倍率300倍!
仮設住宅の住環境もピンキリ
就寝前、外出時の通電火災
見落としやすい被害パターン
トイレが使えず、衛生問題が課題に
家屋の応急処置だけで何十万円も?
高層マンションに住む方は注意!
医療:再灌流障害
医療:挫滅症候群(クラッシュ症候群)
医療:コンパートメント症候群
医療:エコノミークラス症候群
被災後の感染症予防を考える
長周期地震動で大型構築物が危ない
大量の帰宅困難者が発生する問題
火災で逃げる方角が分からない
被災時の被害記録を取っておく
防災グッズ利用ガイド
防煙・防塵用マスクは必須
安価で多目的なブルーシート
照明はヘッドライトがオススメ
フレキシブル・コンテナの使い道
ソーラークッカーの利用
同じ服装を何日も着る生活
足場の組立てで素早く復旧へ
ヘルメットならロッククライミング用
インナー、レインウェア、アウターの用意
グローブ(手袋)を使い分けて安全・効率UP
飲料水・生活用水の輸送を考える
収納サイズ18cm×25cmのハンモック
性能トップクラス・高性能携行浄水器
携行浄水器の使い方に注意
避難所では火気厳禁である場合が殆ど
防災グッズをどんなバッグへ入れるか
油性マジックとガムテープの活用
防災グッズ・防災用品リンク
被災時に役立つ情報・防災グッズ
近い将来起こりうる大震災
首都圏直下地震
東海地震
東南海地震
南海地震
三大地震連動シナリオ